2012年10月30日

ダイナミック・フルーツさんがやって来たの〜DS-MAXって何だろう?

仕事がないのでぼんやりーとしていたら、ピンポーンとチャイムが鳴って、インターホン覗いたらガタイのイイ若いイケメン風お兄さんが箱担いで立ってる。
ちょうどネットからある品を取り寄せしているところだったので、配達に来てくれたのかと思って何も考えずにドアを開けてしまいました。

・・・ら、「果物を売ってるんですがいかがですか?」

「そこまで配達に来たついでに、ご近所を回ってます」って、マニュアルどおりの訪問販売トークが炸裂したので、どうしようかなって思ってるうちに目が相手の持った箱に行っちゃって、「ロザリオ・ビアンコ」ってパックされた美味しそうなぶどうが並んでる……
私、果物好きなんですよ。
私、イケメンも好きなんですよ。
しかも、うっかりおにいさんの薬指に指輪が光ってるのに気づいちゃった…。
私、家族のために頑張る人にも弱いんですよ…

結局、ぶどうと洋ナシを買いました(笑)

でも、そういう訪問販売だの電話セールスだのって、会ったら調べないと気がすまないの^^;

で、ぐぐったら出る出る出る出る!wwww

ほんと、このダイナミックフルーツさんを調べると、ちょっとかわいそうになるくらいロクでもない記事ザックザクなの。そんなにアイツが悪いのか?って聞きたくなるくらいにてんこ盛りなの。
特に、同じ1つの記事だけ載せていくつものブログを開設してる人とかいて、相当に根深いみたい……
(というか、ぶっちゃけそのブログの方は「続く!」の続きを書けばいいのにと思った(笑))

と、中で私のような人が他にもいらっしゃるのを見つけました。
で、こちらの記事とコメント欄はとてもためになったのでご紹介させていただきます。

気の向くままに ~As the fancy takes one~「訪問販売で買った」の記事

ほほぅ。
DS-MAX』という商売のやり方なんですか。

以下、『DS-MAX』についてwikiから転載

DS-MAXは、提携する独立採算制訪問販売会社に商品を委託する卸売会社であり、北米・南米・ヨーロッパ・アジアに点在する巨大企業。各国の提携卸売販売会社・訪問販売会社をコンサルトして多大な業績を挙げる。 フランチャイズではないため経営権の売買等はできず、参入するにはダイレクトセールスから始めないといけない。 現在、日本では「正社員」募集で求人をかけ、実際には委託業務しか採用しないという方法が問題視されている。 委託業務員に対しても、違法な拘束を行っている。


どうやらカナダ発祥のマルチ、ネズミ講みたいですね。
DS-MAXって親会社があって、そこの下にダイナミックフルーツって組織があって、さらにその下にさらに小さな会社〜うちに来たおにいさんが勤めてるような会社が目白押しになってて、さらにその下に町を走り回る訪問販売員がいるっていうわけね。

あれね、マフィアで言ったら、DS-MAXってドンの配下、ダイナミックフルーツってアンダーボスが居て、複数のカポ・レジームの率いる二次組織であるおにいさんの会社があって、ソルジャーであるおにいさんたちが箱抱えて果物売って回ってる・・・と、そういうことなのね!

なるほど渡される領収書が色んな会社の名前になっているわけだ。

…・・・ああっ……なんか切ない……!!!
じゃあ、あの果物の重たそうな箱を担いでがんばってたおにいさんはただの鉄砲玉なの?
全然儲からないかもしれないの?!

ぶどう・・・美味しかったです。めちゃくちゃ美味しかったです。
こんな美味しいちゃんとした商品があるのなら、まともな販路を考えればいいのにと考えちゃうのは素人だからなんでしうか?

頑張れ、おにいさん。
ロザリオ・ビアンコは間違いなく美味しかったぞ。房もばらけてないしとてもキレイだったし。
洋ナシは「1週間置いてね」って言われたからまだ食えないけど。

ロザリオ・ビアンコ1房とラ・フランス7個で2000円でした。
近所のマルエツで買うよりは遥かに高かったです。
伊勢丹で買うよりは若干安いかなって感じでした。

私は、もしあのおにいさんがこれからも頑張るっていうのなら、また買ってあげたいなと思いました。

とりあえず、ダイナミックフルーツだけど、ここの会社の商品には私は納得したよということで、ちゃんとまともな商売を続けて販売員の方たちの頑張りを評価してあげて欲しいという意味も込め、先のブログにならいいい意味での企業紹介をしておこうと思います。

ダイナミックフルーツ
株式会社エキシビジョン
代表取締役 栗原 利明
埼玉県さいたま市大宮玖宮町3-11-4 マルカン大宮ビル3階
TEL 048-650-0909

まじめに頑張る人がそれなりの報酬をもらえるようにちゃんとなればいいのにね。
タグ:SHOP モヤモヤ
posted by 都野兎 at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

遠い昔の地球の事考えながら、お塩を舐めてる

もう何年も前の事、義母からおすそ分けしてもらったピンクの塩がとんでもなく美味しくて、使い切ってしまってからもその味が忘れられず、機会あるごとにそのお塩を探しています。
お塩としては珍しいのかよくわからないんですが、硫黄が入ってて独特の風味がしました。そのまま舐めると微妙に臭いんだけど、味はすごくまろやかで全然尖がったところがないんです。あのお塩でポトフを作ると凄まじいほどに美味しかったなあ……
当時は余り気にせずに袋をすぐに捨ててしまったのですが、確か「モンゴルの塩」と書いてありました。
硫黄臭とレンガ色のようなピンク色が入り混じった独特の色味、それだけの記憶を頼りに、私のお塩お遍路が始まった……でもね、ないの。ネットで一生懸命探しても、お義母さんから分けてもらったあのお塩はないの…!

モンゴルのピンクの塩を探している道すがら、色々なお塩に出会いました。
ピンクのお塩というと、ヒマラヤの岩塩とボリビアの岩塩はよく売っているのを見かけます。珍しいところでは、オーストラリアの川で取ったお塩などというのも見かけたことがありました。
色々買って試してみましたが、でもやっぱりあのモンゴルのお塩には適いません。
硫黄だよ。あの臭いのが大事だったんだよ!とすごく硫黄を求めてみたり、それって身体に悪くないの?と思ってみたり、でも美味しいの優先とか思い直して見たり……

そんな流離いの時を経て、現在の我が家で定番塩となっているのが、この「アッサルの塩」(真ん中のやつ)です。
世界のお塩から

東アフリカの小さな国ジブティ共和国。その海沿いにある世界最高濃度の塩湖「LAKE ASSAL」で取れるお塩だそうです。ジブティは「猿の惑星」のロケ地に使われた国土の大半が土の沙漠という国だそうで、気温70度を超えたこともあるという噂もある世界で最も暑い場所らしい。季節が夏と真夏しかないってどんなところなの^^;
その暑い暑いジブティのアッサル湖の水が、これまた熱い風に打ち寄せられ湖岸の砂漠の上で乾いて結晶になったのがこの「Lake Assal Salt」なんです……なんて聞いちゃったら、思わず買っちゃったwっていうのが出会いです。

なるほどよく見ると、お塩のひとつひとつが丸くなっています。川原の石や毬藻みたいなものかしら。
粒粒でキラキラしていてまるでビーズみたいです。見ているだけでも楽しい感じ。
口に含むと、味が濃いなって思います。ただ単にしょッ辛いじゃなくて、味が濃いんです。
憧れのモンゴル塩とは全く似つかない、とてもシンプルな塩味ではありますが、ほのかな甘みが残るとてもマイルドな後味が、生野菜を食べる時などにとてもぴったりです。
実際うちではこの塩に出会ってからキュウリの消費量が大幅増になりました(笑)

今は、とりあえずこの「アッサルの塩」を定番に、岩塩と海の塩を合わせて購入しています。
今回は海の塩がシチリア産、岩塩はヒマラヤのピンクソルトです。

食卓塩は、辛味が強すぎるというか舌にビリッと後味が残るというかな尖がったしょっぱさが苦手で、だから野菜の塩もみとかもなんとなく苦手だったんですが、美味しい塩って全然後味が違うんですよね。そして産地によってびっくりするほど味が違う!
特に鉱物などの成分が複雑に交じり合っているせいか、岩塩は色々な味があって楽しいです。
もっと色々なお塩に出会ってみたい!
タグ:料理
posted by 都野兎 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

わんわんおワイン

昨日は、早く用事が済んでしまったので、出かけたついでにちょうど切れかけているワインを買ってきました。

犬のラベルのワイン
サッポロビールが出している『ペリート』というテーブルワインです。
チリ産のワインで、『ペリート』というのはスペイン語で子犬のことだそうです。
ラベルがカワイイ!揺れるハート

私はお酒が飲めないのですが、料理にはよくワインを使います。
だから我が家のキッチンにはワインが欠かせません。
手ごろな値段で美味しいワイン必須!
…飲むためのお酒ではないので、味云々より値段が優先です(笑)

それなら料理用のワインを買えばいいというハナシもありますが、料理専用ってわざわざ違う成分・製法にする意味がわかんないのでなんとなく使いたくないっていう
たとえば料理用の日本酒 (料理酒)だと塩が入っていて明らかに味が違いますよね。
料理用ワインはどうなんだろう?

おいしい料理を作りたいなら、普通に飲んで美味しいワインを使うのがイイに決まってる!
そんな信念みたいなものがあるので、料理ワインを使わずに、常に手ごろなワインを探しているんです。
下戸なんですが(笑)

そんなこんなでめぐり合ったのがこのワインでした。
ワインの好きな友だちの話では、さっぱりした味でちゃんとお酒として飲んでも美味しいそうです。
ご飯食べながら飲むデイリーワインにはとてもいい感じだそうです。
チリのワインは飲みやすいのが多いんですって。
飲めないからわかんなくてつまらないってこんな時思う…

私は、キッチンに置いておくのには、ラベルがかわいいのもポイント大きいところが気に入ってます。

ただ、うちの近所では、なぜか赤はよく売ってるんだけど、白を売ってる店は限られちゃうの…
なぜ?


タグ:料理 調味料
posted by 都野兎 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

大宮エキュートで買ったジュース

通勤時に乗り換え時間が中途半端にあまるので、よくエキナカのエキュートを覗いています。
常設のもの、期間限定のものと、程よくバリエーションに富んだお店が並んでいて、時間つぶしに最適の場所で、お菓子やパンなどを探す時は「フーズステージ キタノ フォア」さんというお店へお邪魔しています。
通路側のウィンドーから見るとワインや日本酒がずらりと並んでいるのが見えて、一見酒屋さん風に見えますが、実際に入ってみるとお弁当やお惣菜なんかも売っているちょっとしたスーパーマーケットです。
品揃えは、普通のスーパーではあまり置いていないようなちょっとオシャレな感じの紅茶があったり、ちょっと懐かしい感じがするお菓子があったりと、決して広くはないお店にも拘らず見ていて飽きない品揃えになっています。
特に、レトルトカレーの箱を本屋さんの本棚のように並べた日本全国のご当地カレー棚は、こんなものまでカレーなの?!と思わず笑ってしまう楽しさです。

そして、カレーとともにバリエーションが揃っているのが、謎ジュースコーナー(笑)
こちらも日本各地の、それはもう色とりどり、文字通り十人十色な感じのジュースがぎっしり並んでいます。
前にこちらのお店でかった信号色なジュースの画像があったので載せてみます。

信号色のジュース

すごく瓶がかわいいです。
ついテンションがあがって買ってしまいました。
黄色いのがマンゴー味、緑のがメロンソーダ、赤いのはドラゴンフルーツソーダらしいです…
もうなんか、飲む前から色々と想像がつく感じですよね(笑)

前に思い切って買った「醤油サイダー」は思ったとおりの味で、飲みきる前に炭酸が全て抜けたなあ…

ちなみに、ドラゴンフルーツ以外は、わりと普通でした。
ひたすら甘いとも言うけど(笑)

ドラゴンフルーツのやつは…ドラゴンフルーツだからなあ……て味でした。

こういうのも無駄遣いですよね…自粛しなくちゃ…できないんですけどね^^;
posted by 都野兎 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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