2012年11月02日

通勤にもオススメ!初心者向け折りたたみ自転車・DAHON Route


何時ごろからか街中に増えたオシャレな自転車。
指をくわえて見てるだけだった私も、とうとう自転車を買い換えました!

私は自転車を買うに当たって、できれば通勤に使えるものということを考えていました。
私の職場は家から10km弱しか離れていないんですが、各駅停車の駅であるためと、そもそも電車の乗り継ぎも微妙で、帰りなんかすごく無駄に時間がかかってしまうことがあります。駅で快速を見送ってぼんやりするのは、帰り道など結構なストレスになっていたのです…

どんな自転車を買おうかと随分迷いましたが、お友だちやSHOPの店員さんに相談して、結局折りたたみ式の
自転車を買おう!と決めました。

折りたたみ自転車というと、車輪が小さく回転数が必要で疲れそうというイメージがありますが、近頃のミニベロといわれる自転車は、タイヤ径が小さい割りに1回転で進む距離が伸ばす工夫がされているため、思ったよりずっとストレスがありません。
実際に私は結構のんびりと走っているのですが、10kmの行程を大体45分〜50分くらいで通っています。
大きなタイヤのものに比べれば「そんなに時間掛かるの?!」という方もいると思いますが、乗り心地は思った以上に軽快です。小さいタイヤについては、むしろ漕ぎ出しが軽いため、信号などで止まる事が多い街中を走るには向いているように思います。

それに、なんと言っても折りたたみ自転車を通勤で使う1番の利点は、疲れたら交通機関が使えるということ!
行き帰りのどちらかだけ、疲れたら途中からと、気分や体力に合わせて交通機関を使ってしまうことが可能になるんです。

DAHONのRouteは、慣れると3分くらいで畳めます。重量は12.0kgありますが、畳むとかなりコンパクトになり、大きめの海外旅行用トランクくらいのイメージです。十分肩に担いで持ち歩けると思います。
日本の電車やバスは、基本的に梱包する必要があるので、畳んだ自転車を入れられるバッグ〜輪行バッグを持ち歩く必要が出てしまうのですが、それでもとても気楽に通勤に挑戦できるのではないでしょうか?

今、折りたたみ自転車も随分と安くなっています。
ホームセンターなどでは、それこそ1万円くらいのものまであります。
でも、長く大事に安全に心地よく乗るというのなら、やはり信頼できる実績あるメーカーのものを選ぶのがよいようです。
安い折りたたみ自転車は、車体の強度などに問題がある可能性があります。
「安定性が悪く乗りにくい」「金属の質が悪くすぐに錆てしまい、折りたたみなのに折りたためなくなってしまった」という話も耳にしました。「ペダルが折れて転んで手を骨折した」「ハンドルの留め具が外れ倒れ、足を折った」など、過去には事故も起こっているそうです。(国民生活センター:折りたたみ自転車の安全性−日常的な使われ方での安全性−)
また、折りたたみの機構自体も余り考慮されておらず、畳みにくい、もしくは簡単に畳まれてしまい危険という話も聞きました。

DAHONは、カリフォルニアの折りたたみ自転車専用メーカーで、折りたたみ自転車の数々の特許を持っている老舗だそうです。そのため、設計に定評があり、折りたたみ自転車としては安心して乗れるメーカーの1つになっているんですって。
DAHON Routeは、2011年から売り出された新しいシリーズで、DAHONの定番Metroの後継車種として、売り出された自転車なんだそうです。そんな本格派なのに低価格路線、しかも泥除けも最初から装備されているし…当に初心者向けの自転車だと思います!

通勤ラッシュの満員電車に乗ると朝から疲れちゃいますよね。
朝の清々しい空気の中、自分のペースで自転車はとても気持ちいいですよ!
健康にもなれて一石ニ鳥です(^^)

■通勤にも使えるDAHON Route 詳しくはこちら

DAHON Route 2013モデル
ラベル:自転車 通勤 DAHON
posted by 都野兎 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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