2012年10月04日

ブログの最初の記事を書く

今まで何回かブログを作って、何日か日記をつけて、いつの間にか一番上に広告が表示されるようになって、そしていつかログインのIDやらパスワードやら忘れてたりしました。

今度は続くのかな。今度は書けるのかな。

よくわからないけれど、何もしないまま過ごしていても何も変わる事なんてないと思うので、もう一度ブログを書いてみようと思いました。

でも、やっぱり何から書き出していいかよくわからなくて、それで「ブログ 最初の記事」なんてキーワードを窓に打ち込んで、グーグル先生にお尋ねしたりして。

そしたら一番上に出てきたのが、『今から始めるブログ入門』さんというブログの「ブログの最初の記事の書き方」という記事でした。

記事をさらっと拝見して「ああ、月並みなことが並んでいるな」などと大変失礼なことをチラっと思ったりして、でも、読んでいくとそれは“月並み”なのではなくて“素直”言葉なんだと改めて気がついて、結局何かをやろうとして続かなくなってしまう自分は、気負いすぎてしまうだけなんじゃないかとか、いや、気負いというよりはむしろ格好つけすぎて雁字搦めに自らなっちゃうタイプなんだよなとか、色々しみじみしたわけです。
格好つけたくて仕方なくて、でも元々が格好良くないわけで、そりゃあ無理があるわけですね。

『今から始めるブログ入門』さんちの

5年続いてるブログも、
300ページの小説も。

最初の一行、ひと文字からスタートです。


というフレーズに、ひどく励ましていただいたような気分になりつつ、もういっそ頭をからっぽにしてキーボードを黙々と打ってるっていうのがこの記事です。

永遠にこない明日からじゃなくて、今からできることから始めてみます。

よろしくお願いいたします。
ラベル:ひとり言
posted by 都野兎 at 08:51| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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