2013年03月31日

今更ですが…share a Coke and a Songが楽し懐かしくて(*´∀`*)

私は所謂コーラ中毒というやつで、全身の血コレ全てコカ・コーラなんじゃねえの?っていうくらいに某麦わら海賊団の機械の人くらいコーラを飲むんですが、今、コカ・コーラさんはshare a Coke and a Songっていうちょっと素敵なキャンペーンをコーラがしでかしてくださっているので、PC作業のBGMがとても充実しております。ありがたいです。
それで、コーラを買うたびに「この年はもう取ったかしら?!」とラベルをマジマジ見ております。

とりあえず、まずは家族の生まれた年を集めるよね。

で、私の生まれた年なんですけど、ああ、こんな歌が流行っていたんだ〜(*´∀`*)と、改めてしみじみしました。

実際には人間、まさか生まれた瞬間から耳に飛び込んできた曲を知っているということもないので、多分そこそこ大きくなってから聞いたんだろうと思うのですが、意外に耳になじんでいる曲が多いんですよね。
そういえば、昔は「10年ひと昔」でした。だから、10歳になるくらいまでは、それらの曲を割りと聴いていたのかもしれません…。

幼稚園児だった頃、向かいの家にアフロのすごくオシャレなカッコいい大学生のお姉さんが住んでいて、毎週日曜日の朝はラジオを掛けていて、それが天気のいい日は開けた窓伝いに流れてくるのを聞きながらご飯を食べていたのを思い出しました。お姉さんはいつも英語のラジオを聴いていました。テレビで普段見ているアイドルの歌や演歌とは全く違った英語の歌のリズムは、幼心にそれはそれはとてもカッコよく思えて、ワクワクしていたのを覚えています。
だから、パパス&ママスとかカーペンターズとか、ボブ・ディランとか、そんな歌が、私がはじめて覚えた英語の歌でした。
もっとも当時は誰が歌っているのかもよくわかっていなかったんですが…
そんな懐かしい歌がいっぱい入っていて、本と懐かしい。

今は「半年ひと昔」くらいの勢いで音楽が流れすぎていくように思います。
好きな歌もどんどん変わって通り過ぎていっちゃう。
それがいつの間にか普通になっていることに気づいて、ちょっと寂しい気がしました。

そんなことを考えながら聞くLike a Rolling Stoneは、ちょっぴり甘切ないです…

ところで、このshare a Coke and a Songキャンペーンですが、3つまで無料でアクセスキーがもらえます!
気になる3年分の音楽が聴けるの。
ちょっと親切!
ラベル:懐メロ
posted by 都野兎 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

TPPってそんなにいけないことばかりなの?

最近話題になるTPPについて、「TPPに参加すると中小企業や農家がつぶれる」とか「日本の安全性の高い製品の質が低下する」とか、そのせいでもっと暮らしが大変になるとそんな声が多く聞かれるように思います。

で、TPPってそんなヤバイもんなの?


ぶっちゃけて言うと、私はやればいいじゃんって思ってるわけです。

だって、中小企業は確かに大変かもしれないけど、競争が激しくなって潰れるような会社はぶっちゃけていうと、製品やサービスが他より劣ってるって認めちゃってるってことだよね?すごいそれ失礼なこと言ってない?
もし中小企業の社長さん自身がそう言ってるんだとしたら、違う意味で問題だよね。
もう勝負する前から負けてるってことだもんね?社長さんの資質としてどうなのよ?ってちょっと思うよ。
「従業員の生活が…」とかすぐにいい感じの言い訳するんだろうけど、そうじゃないでしょ。
TPPで仕事ができなくなるって言う人たちは、じゃあ今なんで仕事できてるの?
コネとかお情けに縋って商品買ってもらってるって言うことなの?

さらに農業については、むしろ果物なんか半端なくおいしい!わけだから、むしろ自由化になってバンバン輸出してやれば、外国の富裕層は飛びつくと思わずにいられないんですが…
だって前にテレビでアンジェリーナ・ジョリーがメロン食べて大騒ぎしてたもん。
「うちの裏に生えてるのがメロン!これは違うフルーツ!!」って。
「すごいおいしい!」って騒いでたもん。
本当、なんでそういう話にならないのかよくわからない。

って思ってたら先日、「果物や米などの一部のブランド化された農産物を作っている農家以外は死ねというのか!?」って言ってたJAだかの偉い人がいたんだけれど、それ聞いた時は本当にむかついちゃいました^^;

そうじゃないだろって思う。
JAの偉い人とかやってるくせに、あんた、どんだけ日本の野菜がおいしいのか、どんだけ日本の野菜が美しいのかわかってんのか?って思っちゃった。
キュウリなんか生で食べたらそれこそほんと、ヨーロッパの品種なんか比べ物にならないんだぜ?

ならば、ブランド化だ。ブランド化すればいいんじゃん。
輸出するために全ての日本野菜を。

日本の農業って海外から研修生来てるくらいに先進的なんでしょ?
それこそ現時点で中国なんか「アオモリ」って名前付けた現地のりんご高値で買うんでしょ?

なら、海外にノウハウ売り渡すだけじゃなくて、そうやって名前勝手に使われてるだけじゃなくて、

弱小ってあんたらが思ってる農家にこそ救いの手を差し伸べればいいじゃんって思う。
ちゃんと管理して本物の日本製農産物を売りに行けばいいじゃんって思う。

高齢化してるだの、手間が追いつかないだの、コストがかかりすぎるだの言ってばっかじゃなくて、全く違ったアプローチして、農産物もっと作ればいいじゃん。
働き手がいないなら確保すればいいじゃん。
今、すごく働くところがなくて困ってる人いるわけじゃん。
ただ農業って聞くと「ノウハウもないし、今更どうしようもないよね」って思っちゃう人が多いから、農業に転業する勇気が出ないわけじゃん。
それなら農場とか作って工場みたいに交代制とかで働けばいいじゃん。
それこそ「生活保護もらってるやつが〜」とか問題にされてる人いるんだったら、その人たち生活保護受ける代わりに実働してもらえばいいじゃん。

「日本の厳しい安全基準が〜」って気にしてる人もいるようだけど、それこそ今だって生産者の皆さんやお店単位で勝手に有機農法だ無農薬だって差別化してたり、それこそ放射能の検査してたりと、勝手にやってるんだからそのままにしとけばいいんじゃん。

手間かけて、安全性を高めて、おいしいものを高く売ればいいんじゃん。
なんでそれはできないんだろう?
「勝手に高すぎる基準値で輸出できないから損害賠償をしろって迫られることになる」って言う人たちがいるけど、「消費者に直接言えよ。うち輸入してやってんじゃねえかよ」ってきっぱり言ってやればいいだけじゃん。なんでそれできないの?外務省がんばれよってそんだけじゃないの?

医療費だって高い医者にはみんな行かなければいいんだし、よくわかんない。

相手のものを買わないからって外国で日本製品の不買運動おきたって、日本国内だけでしっかり経済回せるようにすれば、江戸時代に戻るだけじゃないの?
今の生産力と技術がある江戸時代は、ぶっちゃけ素敵な気がいたします。

だいたいTPPって、私たち消費者に自分が買うものを、自分が使うサービスを選ばせない仕組みになってんのだろうか?

と、イロイロあるんですが、中でも一番「何言っちゃってるの?」って思ったのが、

日本がTPPに参加すると、アジアの国から安い米がどんどん入ってくるので、日本の米農家が経済的に行き詰まり日本の米生産に大打撃が及ぶ。その上、アジアでは日本に米を輸出しすぎて米が足りなくなり、大規模な飢饉が起こる可能性がある。

というやつでした。

昔、冷夏でエライ米不足になった時、米を確保しなくては〜!!って東南アジアからたくさんお米を買い付けてきて、大量に余ったよね…
うん、結局普段食べてるおいしいものしか食べないって人が多いんだよって思うの…
今は変わったって言うかもしれないけど、私はそこは変わってないと思うなあ…
実際、私だったらいつもの米がないから安い米を買うってことないわ。
だから私自身は特に食べ物に関してTPPがどうのって全くわかんないんです。

私は個人的にTPP参加に賛成したい。
正しい競争が行われる市場になるような気がするから。
実力がない人たちが困るでしょ?って言うなら、実力ない人たちはその仕事に向いてないんだから他の仕事すればいいじゃんって言い返しちゃう。実力ないのに努力もしないで助けてくれっていうようなのは間違ってないか?って思う。ちなみにコネだって実力のうちだから、協力なコネや、それこそ「あなたを応援したいんです!」って人に言ってもらえるような人だったら、実力なんかなくてもどうにかなると思うしね。

TPPだってやったらどうにかなるって思うし。
もしTPPやって悪くなったら、その時よくなる方法考えればいいと思うし。
実際、全てとは行かなくても今よりはずっとよくなる方法がないとは思えないし。
今のままで日本が変わらずに居られる、豊かになるなんて思えないし。

とりあえず、農業強化策を考えないで、農業が潰れる!TPP反対!って言ってる人たちは、信用できねえって思ってます。

「あなた頭悪いでしょ」って言われたら、実際その通りなんだけど、余りにも反対してる人たちの言葉が一辺倒過ぎて、TPP反対絶対やらないってのばかり前提にしているように聞こえるので、本当によくわかんなくないですか?


posted by 都野兎 at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

東北大震災から2年

2011年3月11日のあの信じられない大震災から2年が経ちましたね。
つい先日くらいのような、もう遥か昔のことのような、とても不思議な気持ちがします。
先週末くらいからテレビであの時の映像と、今の街や人のことを報道する番組をいくつか見ました。
音もなく近づく津波の不気味さは、何度も見ても怖いと思いました。

そんな番組の中で、新しい防波堤の技術について触れているものがありました。
防波堤を巨大にすることではなく、防波堤の陸側の改定に崩れるのを防止するためのブロックを置くだけで、随分と津波の被害が防げるのだということが検証されていました。
巨大な防波堤をなぎ倒すことで更に勢いを増してなだれ込んできたあの日の津波。
しかし、内側に置かれたブロックがあれば、防波堤の内側の水面はゆっくりと上昇していくようになるそうです。検証映像も、大波が乗り越えてくるというよりは、水が防波堤内に溜まっていきあふれ出すという風に見えました。
これなら時間が稼げる、逃げることが出来ると思った映像でした。

巨大な防波堤を根こそぎ倒してしまった津波、それによる被害を少しでも食い止めるために、あれから途切れることなく研究を続けてくれている人たちがいることは、とても心強くありがたいことですよね。
一方で、私たち一般市民も、その恩恵を享受するだけでなく自ら進んで防災意識を持って、いざという時迷いのない行動をごれるように心がけておくこともとても大事だと思います。

普段からの心構え含めた準備というものを、改めて見直そうと思う今日この頃です。

一日も早い東北の復興をお祈りしています。
posted by 都野兎 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

行くぜ!アメリカ!!WBC日本代表オランダ相手に大勝利!!

おめでとうございましたー!!!!!!

WBCで日本代表がオランダに見事な大勝利してくれました。

…いや〜すごい試合でした〜^^;

今年のオランダは第1ラウンドの試合から見ても
一味違うぜ!という感じの驀進ぶりだったので
「大丈夫か?日本?」とちょっぴりハラハラしていたのですが

ふたを開けたらすごかった!

初っ端からのホームラン、そしてダメ押しでホームラン、ホームラン…
満塁ホームランまで飛び出して重ね重ねた16点!
なんと7回コールドです!

それにしても、今年のオランダとはこれほど力の差があったとは思えなかったんですが…
今年のオランダはこのまま優勝しちゃうかもと思わせる何かを感じていたので
日本が勝ったのは素直にうれしいけれど、なんとなく寂しい気もします。
途中解説が「オランダはこんなに観客が入ることはない」とか言っていたので
日本応援団の大歓声に圧倒されちゃったのかなあと
ちょっぴり切なくなりました。
今日のこの会場の雰囲気をしっかりつかんで
明日のキューバ戦では、本来の力を出してくれるといいなあと思います。

といいつつ、キューバもすごく強くて楽しみなチームなんだよなあ…
今年の2次ラウンド面白すぎてどのチームにも勝って欲しい!!と思わずにはいられません。

それにしても、今日の日本凄すぎた(話が戻る)
一昨日の台湾戦とはまた違った代興奮でした^^;
でも、大接戦で近年まれに見る好試合となったあの台湾戦があったから、
日本チームまとまったんじゃないかな?
そう思わずにはいられません。

日本がアメリカ行きを決めれたのは、きっとあの試合のおかげ、台湾チームのおかげに違いない!

ありがとう台湾代表!!

できたら一緒にアメリカ行きたかった!!

だから、名勝負を楽しませてくれた台湾のためにも、

日本代表がんばれ!!!
ラベル:野球
posted by 都野兎 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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